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人生4コマスベリ

2016年08月29日

設定狙いで狙うべき機種(中級者向け)【第2部】

前回のブログ内容の完結編になります。
まだお読みでない方は是非第1部よりお読み下さい。


さて、前回内容の文末で随分と大風呂敷を広げ今回へ繋げた訳ですが、ぶっちゃけた話そう大した話は出てきません(困惑)
繰り返しになりますが、既に現在の状況で常勝している方にはなんの役にも立たない可能性大ですが、 興味がお有りの方は読み進めて頂けると幸いです。

前回内容は、多くのプレイヤーの皆さんのセオリー通りの狙い機種と、 そこから常勝へ繋げる難しさを紐解いた訳ですが、そこに加えるべきもう一手を今回は書いていきます。
その一手のポイントとなるのはAタイプです。 しかしただAタイプを狙えば良いと言う訳ではありません。 前回の狙いのポイントに、好条件で該当するAタイプこそ積極的に攻めるべき機種になると考えます。

@機械のポテンシャル(機械割)
A判別のし易さ(リスクの少なさ)
B設置台数(投入率、設定6の絶対数)
Cライバルの多さ(機種の人気)

これらに順を追って見ていきましょう。


まず@ 機械のポテンシャル(機械割)
僕が設定狙いで立ち回っていた当時は、
109%以下のAタイプは6確以外は絶対に打ちませんでした。
まだ等価が存在した時代ですらです。
繰り返しますがこれは
109%以下の機種は設定狙いをしない(掘らない)ということです。
理由は「リスクとリターンが見合わない」これに尽きます。
当時これ以上の期待値が他で取れたから狙わなかったとも言えますが、 現状であっても勝ちに拘って立ち回るのであれば、わざわざ109%以下を設定狙いで狙うことはないでしょう。
まずこの時点で現行のAタイプの多くが候補から外れます。
そして110%以上で更に下の甘さもポイントとなり、下の割が高ければ当然、尚良しとなります。
また現状は極一部しか存在しませんが、115%以上のAタイプに関しては、 Eとなれば全機種の中でトップクラスの最強機種となり、今回の「次の一手」という趣向からは外れる為、ここでは除外致します。


次にA判別のし易さ(リスクの少なさ)
これは機種により大きく差がでます。
特に110%〜113%程度の機種は、ボーナス確率のみでの判別がメインになるものから、 それと同レベルないしは、それ以上に強い判別要素の存在するものもあります。
(当時で言えば「エヴァまご」辺りが専業の間で爆発的人気の理由がこれですね)
この部分こそAタイプがART、AT機に勝る最大の魅力であり、
同じ機械割であればAタイプこそ最も勝ちやすい仕様となります。


次にB設置台数(投入率、設定6の絶対数)
バラに1台程度の設置ではそもそも設定に期待ができません。基本的には多ければ多い程良いでしょう。当時のエヴァシリーズの様に主要機種レベルの設置台数があれば通常営業でも設定6を狙うことも可能です。


最後Cライバルの多さ(機種の人気)
現状で目立った人気機種と言えば、「ジャグラーシリーズ」や「ハナビ」、一部地域では「ハナハナ」くらいでしょうか? この部分は僕の感覚的なものなので確証はないですが、上記以外はどれも大差ないように思います。



で、ズバリ。
これら要素に好条件で該当するAタイプ即ち、
今勝ちに拘るなら絶対に抑えるべき機種とは…




ダダンッ!!!
「北斗将」 です。




この答えを聞いて失笑した方は、既にご自身で常勝への最良ロジックを組み立てることができる人でしょう…。
なるほどと思われた方は、今回のコラムを参考に今一度ご自身の立ち回りの考え方を見直して下さい。


ではこの「北斗将」を上記ポイント別に見ていきましょう。


特にAは他を圧倒する程の強い要素があります。


まず@ 機械のポテンシャル(機械割)
完全攻略時(最速ボナ入賞に加え、恐らくチェリーは全てビタ4チェ入賞の数字)で設定6で約113%弱、更に設定1で約100%(独自調査値)と下の甘さも目立つ為、 掘るリスクが非常に抑えられるという魅力があります。
更に設定狙いで難しいのが設定6でない上を多用されるパターンですが、 4段階設定ですのでより明確な判別を早期にし易いという魅力があります。


↓写真は推定設定1を打った時のものです。
写真は3300Gですが、実際には5500G分で判別ツールを使用し、
設定1が約80%
設定2.5が各10%、
設定6が約0% Screenshot_20160815-233001.png


↓その時のスランプです。
よく知るホールの通常営業でしたので、まず設定6はありえないと思われます。 Screenshot_20160816-153643.png

これが推定設定1のスランプです。さすがにこれは出来過ぎ感がありますが、下が辛いAタイプの低設定ではまずあり得ないスランプだと思われます。


次にA判別のし易さ(リスクの少なさ)
まず最も重要となる通常時小役のベル確は、分母的にも充分な差があり実用レベルです。
しかし上下の判別には充分使えても余程振り切らない限り、詳細な判別は他の要素との兼ね合いを見る必要があります。
その他にも非常に多くの判別要素があり全て丁寧に判別を行なえばより早期の判別が可能になり魅力的と言えます。(今回は詳細な判別に関しては割愛します。)
そしてなりより他を圧倒する本機最大の魅力は異色ビッグの設定差でしょう。
1&2と6で脅威の10倍差、
5.6でも2倍もの差があり、
これ程、強烈な設定差がAタイプに設けられることは非常に稀です。

異色BB確率
設定1:1/16384.00
設定2:1/16384.00
設定5:1/3276.80
設定6:1/1638.40

更にガックンが効くというのも大きな魅力です。
強い日は全リセをかけることが多いと前回書きましたが、これは基本プレイヤーを有利にする為の行為であり、 Aタイプについては例外となることもあるので使える事も充分あると思われます。

↓写真は推定設定6を打った時のもので、
開始僅か2700Gで異色BBを3回引いています。 Screenshot.png

最速でほぼ6(限りなく6よりの5or6)と判別できた良いパターンの例ですが、この程度は充分起こり得るレベルです。


次にB設置台数(投入率、設定6の絶対数)
この部分が本機唯一のネガティブ要素
この設置台数では通常営業ではさすがに設定6を使ってくるホールは極稀でしょう。
正直もう少し設置が多ければ、今は北斗将だけ打ってれば蔵が建つよと言えるだけに少し残念です。
とはいえ113%程度であれば4台程度の設置があれば、優良店の強い日であれば使ってくるホールは多々あるでしょう。


最後はCライバルの多さ(機種の人気)
これは地域差などあるとは思いますが、僕の知り得るレベルでは、 専業の方が北斗将をこぞって狙っているというイメージはあまり無いので今回取り上げました。



いかがだったでしょうか?
「北斗将」激押し最大の理由は上記の通りAと言うことです。
直近のAタイプでこれ程までにやりやすい機種というのはあまり浮かばない程に魅力的な機種だと思い今回取り上げることにしました。
更にオマケで本機には超優秀なマイスロ機能と、ジャギ選択で本を読みながらでも打てる楽チン仕様なのもポイントです(笑)


僕はこういう機種に目を付け、立ち回りを考えるというのは勝ちに拘る上では非常に重要と思っていて、例えば極論になりますが、10年近く前に「アストロ球団」というマイナー機種があったんですが、 この機種には凄まじい設定差があり、
通常時5枚役合算確率
設定1:1/21.50
設定2:1/17.96
設定3:1/20.34
設定4:1/17.88
設定5:1/22.34
設定6:1/574.88
これで設定6で112%という究極の台です(笑)
まぁコイツは極端すぎますし、現代にもしこんな台が出てもまずホールは導入しないでしょうし、仮に導入されて6が使われても即話題になり人がごった返すと思いますが、 当時はそこまで話題にもならず、僕は必死で6を使う導入店を探し、密かに6を数回打った経験もありますし、 情報が広く認知された後も目玉としてアストロ6をうたっていた店もありました。


話は少し反れましたが、以上で2部に渡るコラムは完結とさせていただきます。
現状の厳しい環境の中で頑張って勝ちに拘っている方に少しでも参考になればと思います。長文お付き合いくださった方ありがとうございましたm__m



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僕が株のデイトレーダーへ転身した2013年
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2016年08月20日

設定狙いで狙うべき機種(中級者向け)【第1部】

前回はマジでしょうもない日記をブログにあげてしまい猛省しております。低糖質生活は相変わらず継続しており、開始24日で6kg減とかなりの成果が出ております。これについては、たまにツイッターで呟いてますのでよろしくお願いします。



さて、今回はライターとして真面目にコラムを書きます。(2部構成)



皆さん最近スロットで勝ってますか?安心して下さい僕は負けてますよ。しかし自分もかつては勝利に貪欲に立ち回っていた時期がありましたので、そんな経験を活かして、少しでも有益なブログを書ければと改心いたしました。


勝つ為には様々な手法がありますが、今回は
「設定狙いで狙うべき機種」
について僕なりの考え方を書いていきます。


この内容は、既に常勝している(もしくは勝利に拘って立ち回っている)中級者向けの内容になります。
機種選択以前に、あくまで最重要となるのは「ホール選択」「狙い台を絞る」ことになりますが、今回のコラムの趣旨とは外れるため割愛しますのでご注意下さい。(上記の理由からこのコラムの内容は「初めて行くホール」、さらに内容を伝えやすくするため、「設定6狙い」と仮定して読み進めて下さい)



ーではまず現行機種の状況をおさらいー

最初に機種を選択する時、重要となる要素を確認してみましょう。

@機械のポテンシャル(機械割)
A判別のし易さ(リスクの少なさ)
B設置台数
(投入率、設定6の絶対数)
Cライバルの多さ(機種の人気)

こんなところでしょうか。

@〜Cの要素は全て繋がっています。
@は投資に対する見返りの大きさですが、ここが優秀であれば必然的にCが多くなり、また@とAはイコールとなる部分があります。
(ただし同じ割でも機種により差があり、割が同じなら基本は、AT<ART<Aの順で判別し易くなることが多い)
BとCもイコールとなる部分があり、人気機種であれば設置台数も多く、設定6の絶対数は増える。(投入率に関しては一概に高くなるとは言えない)


では現状何を打つのかと言えば、
主要機種で言えば、
まずは満場一致で「バジ絆」→「まどマギ」でしょう。次いで「モンハン」「サラ番」「転生」「強敵」などでしょうか。

まず機械割

バジ絆 119%
まどマギ 116%

モンハン 115%
サラ番 114%
転生 113%
強敵 113%


「バジ絆」は他と比べ別格の機械割にくわえて、判別のし易さで圧倒的1番人気。
次いで「まどマギ」も同じ理由で2番人気。
【上記2機種は投入率1/5程度なら充分狙う価値がありそうです】

次ぐ4機種は1Gで変判の効く「転生」「強敵」が若干有利ですが、
強い日であればAT・ART機は全リセにしてくる店も多く、そうなれば変判の意味はありません。
また設定判別は基本「G数テーブル管理」の台は、判別リスクが他の仕様より高いことが多いですが、
総合的には設定6判別という観点からはそう大差はないものと思われます。

これら4機種は「全リセ+狙い台に全く優劣がつかない台選択」の状況下では、
【投入率1/5でも厳しいラインかと思われます】

これに関してはざっくりで良いので計算すればそれなりに見えてきます。
5台中1台が設定6で、毎回自分1人で全台掘れる状況を想定して下さい。
試行回数をこなすと平均3台目に設定6に遭遇することになります。
そして設定6に遭遇後、6000G回せるとして、仮に割114%とすると設定6で得られる平均差枚は約+2500枚です。
即ち2台目までの判別を投資2500枚以下(1台1250枚)で見切り、その後設定6を打ち切ってようやく差枚+-0。
当然掘っている道中で事故ることもありますが、逆に道中で設定6を捨てる可能性も十二分にあります。

想像してみてください、上記4機種で2500枚以内に1/5の設定6に辿り着き打ち切ることが容易にできると思いますか?


という訳で上記のような理由により、最初に挙げた機種選択で重要な4つの要素の中で、
設定狙いにおいて実は最も重要になるものが
「A判別のし易さ(リスクの少なさ)」と見えてきます。

負債を最小限にして、最も期待値の高い機種を探ることこそが、設定狙いで勝つ為の機種選択において最重要ポイントとなる訳です。


強い日にホールへ行って1/5程度でツモれる可能性があれば、まず「バジ絆」「まどマギ」狙いで間違いはないでしょう。
しかし当然そのような日は、ライバルも多く朝一狙い台が取れるとは限りません。
ではその次の一手をどうするか…


次回は、ズバリ「この機種こそ狙い目」という具体的な機種名を挙げて完結させたいと思います。

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僕が株のデイトレーダーへ転身した2013年
(初回の自己紹介記事参照)
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